覚悟をしてルイの病院へ出かけました。。。

車に乗せるのもいつもは後部座席だけど今日は覚悟をしてるので助手席で信号待ちの度にルイを見ながら、もしやこれが最後??とブルーになってました。


が、診察の結果、まだまだ覚悟は早いよ〜〜と笑われてしまいました


確かに動けないし食は細くなってるけど噛む力はあるし、目もキラキラしてるし喜怒哀楽もしっかりあるし、床づれも全くないし、舌の色も綺麗だし、これで覚悟してはルイが可哀想だそうです


生きてるうちはもう少し食べてほしいということで、今日から完全な流動食にしてシリンジで口に入れてあげることにしました。決して流し入れるではないです(笑)



病院の先生とはかなりフランクに色んな話しをしてアッと言う間の2時間でしたその間、ルイは先生に抱っこしてもらって目がルンルンその様子を見て、私ももっと遊んであげなきゃなぁ〜〜〜と思ったのでした。


動かすのが怖くてあんまり抱っこしてなかったのですが、これからはもっともっと抱っこしてあげます



本当にルイも私も信頼できる獣医さんが近くにいて恵まれてます先生方とうちは環境も年齢も似てるので犬だけでなく趣味の話しから、プライベートな話しまで何でも話せてルイだけでなく私達もお世話になってます。

色んな方のブログを見てると信頼できる獣医さんを見つけるのは本当に大変なことなんですよね。
ルイのお世話や介護は大変ですが、近くにいい獣医さんがいるので頑張れてます



今日も「手術で治る病気はいいよね〜〜」なんて軽く話してました。これはウチと先生の職業病です(笑)先生の手術の腕は素晴らしいので(経験済み)この先生に手術してもらうなら助からなくても仕方ない!と心底思えるのです。



こんな獣医さんに出会えたのもルイのお陰ですケアの方法も聞いて来たし、もう少し前向きに頑張ります